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チームビルディングLab.

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よくあるご質問

導入からプログラム実施までによくあるご質問をまとめました。

導入までプログラムの運営/組み方会場について

Q.どのようなプログラムがよいのかわかりません。

A.ウェブ上ではお伝えしきれないことがありますので、お気軽にお問合わせください。
組織の状況や目的、実施場所、研修/プログラムに求めることなどをお伺いし、どのようなプログラムがよいかご案内させていただきます。
→ チームビルディングに関する問合せ

 

Q.導入までのプロセスを知りたい。

A.まずは、メール・電話でお問合わせください。

  1. 【意図合わせ】研修/プログラムの目的や目標、課題意識などの導入の意図、日程、日数や参加人数、対象者・会場など実施条件をお伺いします。未確定/不確実なことがあっても構いません。また、日程や会場などすでに決まっている条件がありましたら事前にお知らせください。
  2. 【調整】プログラム案を練り上げます。会場の予約や対象者の選定、スケジュールの調整、進行案の作成などを行います。
  3. 【周知】参加者への研修/プログラムの情報を連絡します。参加受諾(兼健康調査)票の配布と回収、持ち物・服装・集合場所等のアナウンスを行います。
  4. 【実施】研修/プログラム実施中も参加者やチームの様子に合わせてプログラム内容をアレンジいたします。そのため昼食や夕食などのタイミングなど適宜お打ち合わせ/ご相談をさせていただきます。
  5. 【振り返り】研修/プログラム実施後の振り返り。ファシリテーターをはじめ運営者と企画視点で、研修時の参加者やチームの様子、研修後の様子を振り返り、各業務や次回研修/プログラムへ活かします。
  6. 【フォローアップ】研修で決めた目標を実践した後に、再度フォローアップの研修を行います。フォローアップを取り入れることで、実践目標の期限を決めて取り組み、実践を振り返ることができます。

Q.どのような業界・分野・規模の会社で導入されていますか?

A.数年前までは外資系企業ばかりでしたが、国内企業にも浸透してきました。製薬/医療や金融保険など外資系企業が多い業界や企業合併の多い業界で一般的です。また客先在中型のIT系会社、プロジェクト型で仕事をするコンサルティング会社、シフト勤務のサービス業ではチームへの所属意識を高めるために導入するようです。 IT系や製造業ではコミュニケーション活性化の一環とすることがあります。

 

Q.研修/プログラムの人数規模はどれぐらいがよいでしょうか?

A.研修/プログラムの運営上は、20名~30名規模が理想の規模です。人数が少ないと振り返りの視点が少なくなり、人数が多くなると活動のタイムラグが多くなってしまいます。ただし、目的に合うようであれば100人~500人規模が可能です。

Q.英語やフランス語・中国語での実施は可能ですか?

A.英語での運営は可能です。他の言語については、通訳を介しての運営になるためプログラムの時間が長くなる可能性があります。また参加者の中で得意とする言語が異なる場合は、一つの言語で運営を行い参加者同士でサポートし合うことをしていただくことが多いです。言語面での壁を乗り越えることもチームで成果をあげるために必要なことだと考えています。

 

Q.すでに決まっている自社内の研修/ミーティングの一部に組み込むことはできますか?

A.できます。チームビルディングプログラムも含めて一連の研修/プログラムとなるように前後の内容に合わせたカスタマイズをさせていただきます。

 

Q.研修/プログラムの時間を短く、長くすることはできますか?

A.可能です。研修/プログラムの目的や目指す成果を含めご要望を伺いながらアレンジをしています。ただし、目指すゴールやプログラムの特性によって、すべてのご要望を叶えることができるとはお約束できません。ご相談をさせていただきながらプログラムを決めさせていただければと思います。

 

Q.1チームは何名でしょうか?

A.12名1チームが基本です。しかし5名程度~30名程度まで目的や目指す成果に応じてアクティビティを組み替えるなどをして柔軟に対応しています。

ファシリテーターがいてチームでコミュニケーションをとれる最大数が12名程度です。12名を超えると意思決定までに時間がかかり、人数が少ないと振り返りの視点が少なくなります。ファシリテーターがチームにつかないプログラムでは1チーム5~6名が理想です。

 

Q.参加者の服装、持ち物は?

A.内容や季節によって異なるため、体を使う一般的なプログラムを例にご紹介させていただきます。詳しくはプログラムごと実施前にご案内させていただいております。

服装
体を使う一般的なプログラムでは、軽い運動ができて床に座ることができる程度の汚れても良い服装をお願いしています。スーツやスカート、革靴、ヒールは自分だけでなく他人を傷つけることがあるためご遠慮いただいております。(服装は、ポロシャツとチノパン、靴はスニーカーという方が多いです。)
ただし、パーティーや会議などドレスコードがある環境下では、その服装を前提にしたプログラムをご案内いたします。

持ち物
飲み物をお願いします。
また屋外で実施の場合は防寒着、雨具、日焼け止め、虫除けスプレーがあると便利です。

 

Q.年齢や障害の有無など参加に制限はありますか?

A.ありません。参加者の年齢や障害の有無に応じてプログラムの内容を変更いたします。年齢や障害をハンディキャップと捉えるかリソースと捉えるかはチームによって異なります。年齢によって落ちる体力を経験で補うことで若手がエネルギー切れを起こしている脇で管理職の方が余裕でクリアーしている場面はよく見かけます。→ 管理職にこそ

また障害があることで一見すると参加が難しいと思える課題でも役割の分担の仕方やチームのサポート一つで、参加していただくことができて他のチームとは異なるイノベーションを起こすことができることもしばしばあります。ただし参加者一人一人の課題への関わり方は本人の意志とチームの意向で決めて頂くようにしています。

 

Q.ファシリテーターはどのような人でしょうか?

A.業界の特色としてチームビルディング・ファシリテータを一社専任で勤めている者は少なく、フリーランスや他の仕事を活かしながらファシリテーターとして活躍しています。緩やかなネットワークを形成しながらプログラム内容や得意分野に応じて担当させて頂いております。

Q.会場はどのような場所がよいでしょうか?

A.理想は、大きな研修室と芝生のある屋外が一緒になっているような会場です。屋外に出ることで業務や座学研修との気持ちの切り替えができ、気持ちをオープンにすることができます。一方で屋外には雨など自然環境のリスクがあります。そのため避難所として室内会場が必要です。また極端に暑い/寒い気候ですと研修に集中できないこともあり、屋外だけでなくバックアップとして室内をお願いしています。アクティビティは屋外で実施して振り返りの話合いは室内で椅子に座りながら行うことが多いです。

 

Q.屋内だけでは研修/プログラムはできませんか?

A.ホテルのバンケットや研修ホールなどで、ある程度の広さがある会場であれば実施可能です。おおよそ一人3㎡~8㎡を目安にお考えください。

また室内会場を選ぶ際には、①長時間研修を受けていて気持ちが良い開放感があるか ②声や音を出して問題がないか などが基準になります。

 

Q.どのような会場/施設を予約したらよいでしょうか?会場施設の手配もお願いできます?

A.研修/プログラム会場については適した会場をご紹介させて頂く等ご相談に応じております。ただし原則として会場との契約主体は主催者様にお願いしております。また研修/プログラムの規模が大きい場合には、専門の外部パートナーをご紹介させて頂くなど別の形でのサポートをさせて頂く場合がございます。

 

Q.遠方での実施は可能ですか?

A.東京・神奈川・埼玉など関東圏に限らず、大阪、京都、北海道、九州、四国など日本全国で実施可能です。ただし実施場所よってはスタッフの前泊に加えて後泊の費用がかかります。また海外での実施については道具の運送が可能な範囲であれば実施可能です。

 

Q.クッキング(料理)系のプログラムの会場をはどのような会場が良いのでしょうか

A.公民館の調理室や料理教室などを利用しています。通常の料理教室とは異なるため、参加人数の1.3倍程度の定員の会場が必要です。

例:20人4チームで実施の場合→25人定員、調理台が5台の会場(1台は食材置き場)

※人数が多い場合は、野外教育施設、BBQ場などの調理場を利用します。

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