Learning Through Doing

チームビルディングLab.

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チームビルディング・アクティビティ

あやとり

10人程度のチームで向かい合って円になり、手を離さず順番に①から④までの形になります。手がつながっているので言葉だけでコミュニケーションをとり解決の方法を見つけます。方法は1つではないのでチームメンバーが同じ方法を共有することも大切です。

■①~④の形
①向かい合った円で隣の人と手をつなぐ、②後ろを向いた円になり手をつなぐ、③前を向いて手を自分の前でクロスさせてつなぐ。④後ろを向いて手をクロスさせて手をつなぐ。

 

タコつぼ

3人組をつくり、さらに2人が両手をあげてアーチにしてタコツボをつくり、残りの1人が間でしゃがんでタコになる。鬼の「タコ」「タコツボ」「嵐」の掛け声に合わせて役割の人が動きメンバーを入れ替えた新たな3人組をつくる。

 

ぺんあやとり

全員で内向きの円になり、右手の人差し指の上にボールペンを載せます。左手の人差し指で隣の人のボールペンを上から押さえます。この両隣の人とボールペンで繋がれている状態で、ボールペンを落とすことなく内向きの円を外向きの円にします。
ボールペンを落とすしたり、ボールペンが指以外のところに触れたら最初からやり直しになります。

ネームトス

全員で円になった後、人から人へボールを投げて渡します。ボールを投げる前には、渡そうとする相手の名前を呼んでからボールを渡します。受け取った人は、ボールを渡してくれた人に「ありがとう、○○さん」と名前を呼んで感謝の気持ちを伝えます。

キーパンチ

 

1チーム5人~6名で、ロープで囲まれたエリアにある「1」から「30」のカードに触れゴールに戻ってくるまでの時間を短くする課題です。ただ闇雲に回数だけを重ねても時間を短くはできません。戦略に合わせた役割分担を考え、改善思考とイノベーション思考を使い分けることが必要です。

 

 数集まり

グループのメンバーをシャッフルするアイスブレイクです。
「せーの」の掛け声の後に、全員で手を叩きます。1回目の掛け声では1回、2回目の掛け声では2回、3回目では3回…と手を叩く回数を増やしていきます。ファシリテーターの「集まれ!」の掛け声を合図に、直前に手を叩いた回数の人数で集まって座ります。
人数を集められなかった人たちが前で自己紹介などを行います。

 

オールアボード

箱の上にチームメンバーが全員乗る課題です。
まずは、1㎡程度の箱に、次は箱が半分になり30㎠程度に挑戦します。コミュニケーションや方法に対する工夫だけでなく、課題達成のために遠慮せずに相手と関係が作れるかが肝となります。

  マシュマロリバー

スタート地点からマシュマロ(パッド)から落ちることなくゴールを目指します。ただし、マシュマロが人の体から離れたり、マシュマロから落ちたりすると、マシュマロは溶けてなくなります。ミスが続くと足を置くことができるマシュマロが少なくなるので、段々と困難な状況になっていきます。

 

くもの巣

ロープで作ったクモの巣の一方の側からもう一方へメンバーが全員が移動する課題です。
クモの巣は人の頭の高さや足下など無数の穴が空いていますが、どれも人が通るのにはギリギリの穴です。誰かがロープに触れると最初から全員がやり直しです。信頼関係、適材適所への人材の配置、全体の戦略と軌道修正、個人の挑戦の支援、達成感などの要素が出てきやすい課題です。

 パイプライン

半分に切ったパイプを使って、小さな玉を運びます。玉が自分のパイプの上にあるときは足を動かすことができません。そのためチームでパイプをつなげ、次の人のパイプに玉が転がったら列の前に動くことを繰り返しゴールを目指します。
動き出した玉が途中でパイプから落ちたり、パイプの上で止まったり、逆流すると失敗です。成功数から失敗数の合計で得点が決まります。成功の数を増やし失敗の数を減らす戦略を立てて実践を行います。

 

トローリー(ムカデウォーク)

チームメンバーが片足ずつ2本の板の上に乗せ、板から足が落ちないように既定のコースを進む課題。チームで協力し、板を一本ずつ持ち上げて前に進みます。誰かが落ちたり,コース上の障害物を踏んだらスタート地点に戻ってやり直します。皆で声を掛け合い息を合わせて一歩ずつ進むことで一体感が生まれます。

 

 迷路

15分の制限時間内に6×10のマス上に存在するルートを探しながら、ゴールまでチーム全員がたどり着く課題です。
ルートを外れたマスに足を踏み入れると、ルート開拓失敗で同じ道を通ってスタートまで戻る必要があります。帰るときに道を間違えるとペナルティで制限時間が短くなります。誰かが迷路に足を踏み入れたら全員しゃべることができなくなります。
タイムマネージメント、役割分担、コミュニケーション(指示の出し方や確認の仕方)、コンプライアンスなどの要素が表出することが多いです。

TPシャッフル 

丸太の上にメンバー全員が乗り、丸太から落ちることなく指定された順番になるように位置を入れ替わります。
不安定な丸太の上では、自分一人でバランスをとるよりも隣の人の肩を借りたり手と手を取り合ったりする方が安定します。特に位置を移動するときには、移動する本人だけでなく周りの人が手を差し伸べられるかが達成に大きく影響します。

 

ジャイアントシーソー(ホエールウォッチ)

名前の通り大きなシーソーにメンバー全員が乗り、バランスをとったまま課題に挑戦します。

ブラインドスクエアー/ブラインドシェイピング

全員が目隠しをして渡されたロープで指定された形をつくります。メンバー同士で作成のゴールイメージとプロセスを意思疎通し達成を目指します。リーダーシップをテーマとする場合には、一人だけリーダーを立て目隠しを外しチームの働きかけができるようにします。

 フープくぐり 

フラフープを一人一回、頭から足まで潜り抜ける時間を測ります。目標時間を定め、その目標を達成するために試行錯誤を繰り返しながらPDCAサイクルを回します。はじめは3分かかっていたトライアルが、自分たちに最適な方法を見出すことで次第に2分、1分と短くなっていきます。

 

 

 

 

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